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睡眠時の腰痛を改善

寝たまま楽々腰痛改善

腰痛改善ストレッチを紹介する

腰痛が続く時は、一度ストレッチを試してみてはいかがでしょうか?ストレッチを続けることで、腰痛を起こしにくい状態に導いて行くことができます。簡単にできて改善も期待できる方法があります。まずは、負担が少なく寝たままでも可能なストレッチからやってみましょう。

両手を上げた状態で仰向けに寝て、体をゆっくりと伸ばしてみましょう。次に一方のひざを曲げて持ち上げ、もう一方の伸ばした状態の足にゆっくりと倒します。このとき、上半身は床からなるべく離さないようにするのがポイントです。左右行ってみてください。次は、一方のひざを曲げて持ち上げそのまま胸にくっつけるように近づけてみましょう。これも左右の足を行います。最後は、両方の足を一緒に曲げて、そのまま胸に近づけてみてください。

このストレッチに慣れてきたら、今度はアレンジメニューで腰回りを鍛えていきましょう。ストレッチと並行しながら体幹をトレーニングすれば、更に腰痛を遠ざけられる体にして行くことができます。但し、体幹トレーニングは痛みが無くなってから初めてください。

腰椎や骨盤を支えている筋肉であるインナーユニット。体幹のコアを形成しているこのインナーユニットがちゃんと機能していない方に、腰痛を訴えている方が多いと聞きます。しかしながらインナーユニットだけをストレッチするのは難しく、体幹トレーニングを行い初めて動きを活性化させることができます。

うつぶせになり、両ひじから下を床にぴったりと付けた状態で上半身を起こします。この状態で、つま先だけを床に付けて床を蹴るようなポーズになります。お尻が落ちないように注意しながら、このまま1分間程度呼吸を行いながらキープします。四つん這いになって、そのままの状態から対角となる手足を一直線に持ちあげ10秒程度キープする「ハンドニー」もお勧めです。交互に3セット行ってみましょう。

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