トップ / 食生活で腰痛改善をする

睡眠時の腰痛を改善

食生活で腰痛改善をする

食べ過ぎは筋肉の緊張を招く

食生活を見直すことで、腰痛の改善を目指せる場合もあります。その一つが「食べ過ぎ」だと言ったら、皆さんは驚くでしょうか?たくさん食べてしまうとお腹周りの筋肉を圧迫することとなり、その結果腰の筋肉の緊張を引き起こし腰痛になることもあります。ですから、昔から言われているように腹八分目を目安に食事することは大切なのです。

また、便秘が原因で腰痛が起こっている場合も少なくありません。便秘になると、体内に留まっている便から毒素が放出。それが血液にのって身体を巡り、腰周辺で滞り筋肉の緊張を引き起こします。これが腰痛を引き起こしていることもありますし、血行不良の為に疲労物質が溜まりやすくなり、これが腰痛の原因になっている場合もあります。腰周りの血行が悪くなった場合も腰痛になります。もし、腰痛と一緒に頭痛や肩凝りがあったら、それは便秘が影響しているかもしれません。ですから、便秘は早めに改善した方が良いのです。

運動を心がけたっぷりの水分を摂るようにしましょう。目安は、一日に1.5リットル。毎日朝食を食べるようにして、腸をしっかり働かせるようにしてください。また、積極的に摂って頂きたいのは、ヨーグルトなどの発酵食品。他にも、オリーブオイルなどもお勧めです。

野菜不足も是非この機会に見直したいところ。また、生野菜やフルーツを摂って酵素を摂るのもお勧めです。酵素には、治癒力を上げ老廃物や毒素を排出する働きがあります。しかも代謝を上げることもできますので、結果、筋肉も活性化させることができ腰痛予防にも効果が期待できるのです。

また、食物繊維も便秘改善に必要とされていますが、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を摂るようにするのがコツです。水溶性食物繊維が多い食材は、ゴボウやオクラ、海藻、きのこなど。また豆類やイモ類などには不溶性食物繊維が多く含まれています。どちらか一方だけではなく、バランス良く摂るようにしてみましょう。

Copyright © 腰痛と睡眠の深い関係. All rights reserved.