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睡眠時の腰痛を改善

腰痛と睡眠の深い関係

睡眠不足が原因の腰痛とは

ちょっと意外に思われるかもしれませんが、実は腰痛と睡眠との間には深い関係があります。なかなか改善されないその腰痛の原因が、もしかしたら睡眠不足からきているかもしれないのです。腰痛を改善したいならこちら。

人それぞれ理想の睡眠時間異なっているようですが、6時間半くらいから8時間以内程度の睡眠を摂っていると、病気になるリスクを抑えられると聞きます。もちろん、もっと長く眠った方が体調が良いと感じる方もいらっしゃいますし、もっと短い睡眠時間の方が良いと感じる方も中にはいます。

しかしながら、現在腰痛でお困りであり睡眠時間が十分摂れていないようでしたら、睡眠不足を疑ってみることも必要かもしれません。睡眠時問が4時間未満の人を見ると、8時間以上摂っている人と比較して、なんと2倍も腰痛発症率が高いのです。ここからも、睡眠がいかに大事であるかがお分かり頂けるでしょう。

私たちのエネルギーは、眠っている間疲れや組織修復などに使われています。ですから、適度の睡眠時間と質の良い眠りによって日中受けたダメージを回復することができるのです。

また、寝方に問題がある為に腰痛が起こっている場合もあります。では、寝方や生活習慣をちょっとイメージして自分の腰痛のタイプをチェックしてみましょう。特に朝方腰痛を強く感じる方は、間違った寝方をしている可能性があります。うつぶせ寝をしているなら、是非やめて仰向け寝や右向き、左向きで寝るようにしてみましょう。中でもお勧めは仰向け寝です。

食べてすぐに寝る習慣も、腰痛に繋がっている場合があります。昔から言われているように、眠る2時間前に食べるのは良くないこと。内臓に負担がかかる為、腰周辺の血液などの循環を悪くさせてしまい、その結果腰痛を引き起こしてしまうのです。

またこういった食事時間に関係なく、腰回りの血液循環が良くない為に腰痛になっている方も少なくありません。運動不足であったり筋肉が固まっているタイプの方は、できるだけ体を動かしたりお風呂にゆっくりと浸かって血行を促すなどしてみましょう。

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